2019年6月12日水曜日

君島コーチによるキッキングコーチングセッション

今年も引き続き、JEKの君島キッキングコーチにお越し頂いて、キックに特化したコーチングセッションを継続的に行っております。

 本日もまずは全員参加のキッキングセッションより開始。

まずはウォームアップから。この距離を徐々に広げていきます。

終わる頃には日の落ちて暗くなってましたが、最後まで皆で真剣に取り組みました。

きめ細やかな君島コーチのコーチングには定評があり、
そして日本で唯一のラグビーのキッキングコーチでもあります。

全体セッションの後はゴールキッカーを対象にゴールキッキングセッション。
 ラグビーではこのコンバージョンキック(2点)とペナルティキック(3点)が
勝敗を分ける場合も多く見られる重要な要素となっています。

 蹴る位置の詳細を詰めたり、

ボールの置き方の確認であったり、
本当にゴールキッカーは大変な役割だなと思いました。
チームには多くのゴールキッカーが居ますが、成功率が上昇しています。
引き続き練習を続けて、さらに向上を目指します!

昨年、勝利した関西大学戦も僅か2点差での勝利でした。
今年もキックが勝敗を決する、そんな場面が見られるかもしれません。

大阪体育大学では君島キッキングコーチの他にもタッチラグビー日本代表の奈良秀明さんにステップコーチとしてコーチングをして頂いております!
http://daitaidai-rugby.blogspot.com/2019/03/nara-hide.html
↑過去のコーチングの様子↑

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2019年6月4日火曜日

久門チームディレクターのイギリスラグビー研修PART2

皆様、こんにちは。
平素より大阪体育大学ラグビー部への応援ありがとうございます。
チームディレクターの久門です。

ちょっと前の話にはなってしまいますが、3月12日から3月26日までのおよそ2週間でイギリスのチームを訪問して参りました。前回のPART1からの続きとなります。少しのお時間、お付き合い頂ければ幸いです。

カーディフに到着して4日目の3月16日は待ちに待ったシックスネーションズ初観戦の日。ウェールズとアイルランドの事実上の優勝決定戦で、ウェールズが勝つと10年ぶりのグランドスラムとなる超重要な試合となりました。今年、日本で行われるラグビーワールドカップの行方を占う意味でも大事な一戦となりました。

チケットは気付かぬうちに入手困難なほどにプラチナ化し、地元の人でも入手を諦めるほど。そんなチケットを今回は特別に用意して頂きました!

実はカーディフブルーズのホームグランドであるカーディフアームズパークはプリンシパリティスタジアム(ミレニアムスタジアム)にくっつき虫のようにくっついておりますが、収容人数が全然違います。この日の観客はなんと74,500人!

2011年にワールドカップの決勝が行われた舞台でもあるイーデンパークでさえも普段の収容人数は50,000人(ワールドカップ時は仮設スタンド設置で60,000人)なので、それを遥かに上回る収容人数だ。私は元々ニュージーランドに12年在住しており、イーデンパークで行われたオールブラックスの試合に何度も足を運んでいましたが、今回は本当に圧倒されました。

ウェールズの人々のラグビーに対する熱量が何よりも半端なかった。スタジアムのほぼ全体が合唱するウェールズの応援歌やウェールズコール、そして歓声で何度も地震のようにスタジアムが揺れました。

スタジアム前の通りは全て閉鎖され、歩行者天国状態でストリートミュージシャンを取り囲んで唄い、バーで飲み、それぞれの時間を過ごしてウェールズの人々はスタジアムに吸い込まれていきました。もちろんアイルランドのファンもたくさん居ましたが、ウェールズファンの数が圧倒的過ぎたのは言うまでもありませんでした。チケットを入手する事が出来なかったファンも大勢、スタジアムに近いバーで観戦し雰囲気を味わおうとしていました。

ウェールズの国歌斉唱が行われた際のスタジアムの一体感は今までに経験をしたことのないようなレベルでの一体感で改めてウェールズの人々のラグビーに対する想いに感銘を受けました。

実は私、三菱重工相模原ダイナボアーズ所属時にウェールズの国民的スターでもあるシェーン・ウィリアムズと通訳として仕事をさせてもらった事があります。そしてある時、シェーンにこんな質問をしてみました「ウェールズのスターでもあるあなたがなぜ、日本の2部のチーム(ダイナボアーズは当時トップイースト所属だった)でプレーする事を選んだのか?」と。そしたらシェーンは「心底ラグビーの事が好きで、もう一度初心に帰り、昔を思い出してプレーを楽しみたいと思ったから」と答えてくれました。今でのその瞬間が忘れられません。

74,500人の前で幾度となくプレーして来た男が500人の観客の前でプレーする事を選んだのにはそんな深い理由があったが、今回はその話を改めて思い出し、シェーンが言っている意味が少しだけ分かったような気がしました。そしてその気持ちとは74,500人のファンの前で思いを背負ってプレーをした者にしかわからない事なんだろうとも悟りました。


次回は試合編をお伝えします!

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2019年5月16日木曜日

久門チームディレクターのイギリスラグビー研修PART1

皆様、こんにちは。
平素より大阪体育大学ラグビー部への応援ありがとうございます。
チームディレクターの久門です。

3月12日から3月26日までのおよそ2週間でイギリスのチームを訪問して参りました。

訪問したチームは
ーカーディフブルーズ(ウェールズ、プロ14)
ーニューキャッスルファルコンズ(イングランド、プレミアシップ)
の上記の2チームです。

今回はさらにタイミングも合い、シックスネーションズの最終戦であったウェールズとアイルランドの試合も観戦する事が出来ました。

3月13日にウェールズのカーディフに到着し、カーディフブルーズのヘッドコーチであるジョン・マルビヒルさんと早速、会って打ち合わせを行いました。ジョンさんとは久門が三菱重工相模原ダイナボアーズで所属していた際にコーチと通訳という関係で共に戦い、今回の訪問が実現しました。その後、近鉄ライナーズとHonda HEATでもコーチをされ、現在はカーディフブルーズにてヘッドコーチをされています。

翌日からチームにフル帯同させて頂き、コーチミーティングやチームミーティングにも入らせて頂き、スタッフ間や選手間でのコミュニケーションの重要性を再認識させてもらいました。

コミュニケーションのツールは「話す・聞く」だけでは無く、「見せる・見る」という事も多く取り入れられており、1週間という限られた準備期間で対戦相手チームの情報が可能な限りチームに行き渡るように配慮されてました。

チーム全体のミーティングをした後は他の場所に移動をしてレスリングのセッションを行いました。これがまた本格的なセッションで、大男たちが格闘する様子は迫力満点でした。レスリングトレーニングは日本代表も含めて取り入れられており、タックルやコンタクトでの身体の使い方を学ぶのに最適とされています。大阪体育大学にもレスリング部があるので是非、近いうちにコーチングをお願いしたいと思っています。

3月15日は当初、フル練習の日でしたが、生憎の嵐。それでもすごいのがウェールズ。ラグビーのトレーニングが十分実施出来る屋内練習場(ウェールズ協会施設)を備えており、そこで屋外とほぼ変わらない練習を実施していました。

この日はボールキャリーやブレイクダウンの局面的な部分のドリルやチームラン、そしてユニットが行われ、スクラムの練習を目の前で見る事が出来ました。


次回は3日目に観戦をしたシックスネーションズ最終戦、ウェールズとアイルランドの試合観戦についてお伝えします! 

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2019年4月17日水曜日

アスリートにとって食事の重要性

大阪体育大学のスポーツ栄養士である井上春奈さんにお越し頂き、ラグビー部に向けてスポーツ栄養学の講義を行って頂きました。

このセッションは先日行われた食事に関するアンケートを基に実施されており、事前にスタッフ陣とも打ち合わせの上で開催して頂きました。

現在Aリーグで7位、そしてさらに高い場所を目指すのであれば各選手が口に入れる食事も大事な要素の一つになってきます。もちろん同時に自分の好きな大好きなものもご褒美として食べるのも大事なのですが、さらに身体を大きくする為、そしてスポーツ選手としてコンディションを常に良い状態を維持する為にもしっかりとこの栄養学の部分をしっかりと理解してもらいたいです。

そしてチームとして24時間、選手を管理することは出来ないので、最終的に何を食べるのかや何を制限して何を積極的に食べていくのかは各選手の判断に委ねられます。

このセッションの中では現在のラグビー部の中で出ている問題点や意識を高めないといけない部分、さらに下宿をしている選手達が自身で食事を用意する場合に何を意識しなければならないのかもお話して頂きました。

これからも継続的に栄養への理解を高めて行くのと同時にご支援を頂ければと思います。

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2019年4月11日木曜日

関西学生代表ニュージーランド遠征2019

関西学生代表に選ばれた山本剣士と助田凌雅が2戦とも出場を果たし、良い経験を積んでチームに戻って来てくれました。現地からもらった写真をいくつかご紹介致します。

ニュージーランド・南島のさらに下の方に位置するダニーデンはオタゴ大学があり、学生の街として知られています。スーパーラグビーではハイランダーズが本拠地としており、オタゴ大学の学生を中心に熱狂的なファンが多くおります。

同じくダニーデンには世界一の急坂と言われているボルドウィンストリートが市内にあり、最大傾斜は35度と言われておりギネス世界記録を持っております。

後、オタゴ半島には野生のオットセイが生息しており、ニュージーランドが生まれたままの美しい自然が数多く残っている場所でもあります。

試合は残念ながら2戦とも敗れましたが、彼らにとってこの経験がさらに強くし、大阪体育大学ラグビー部の一員としてシーズンを戦ってくれる事を期待しております。

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2019年4月1日月曜日

丸和運輸機関様会社説明会

3月12日、丸和運輸機関様に弊部までお越し頂いて会社説明会を開催して頂きました。

もちろん新4年生だけではなく、全部員が参加をさせて頂きました。4年生だけでなく下級生も参加する事で就職活動の重要性を考え、そしていち早く自分自身の就職活動の準備に繋げられるように考えています。

大阪体育大学自体でも、キャリアセンタ(https://www.ouhs.jp/job/support_system/)があり、そちらで就職活動のサポートを受けることが可能ですが、ラグビー部ではこれとは別に大学で4年間ラグビー部員として在籍した部員を獲得を希望される企業様とタイアップしてこのような会社説明会別途開催しております。

この度は遠いところお越し頂きありがとうございました!

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2019年3月20日水曜日

NARA HIDEステップコーチングセッション

3月初旬、奈良秀明ステップコーチにお越し頂いてステップコーチングセッションを行いました。既にお馴染みとなりましたが、今年も継続してコーチングをお願いしております。

ステップと言えばBKの華的なイメージもありますが、大阪体育大学ラグビー部では試合中にこのスキルを活用してもらう為にFWもBKも関係なく全部員に受けてもらってます。

自分がボールキャリアとなった時にどうステップを使って相手を操作するか、どう相手をずらして自分を有利な状況にして1cmでも前に出られるのか等をこのセッションでは部員に体験してもらい、練習し、日々上達をしてもらっています。

この日もいつも通り、ウォームアップも兼ねてウォームアップから始まり、徐々に実戦的なステップの練習に入っていきます。最後はラグビーの試合中、実際に起こる3 v 3のシチュエーションも用いて、より実戦的なイメージに近づけて行きます。

最後はBKのみでユニットセッションを行い、こちらも実際の試合に近い状況でステップを活用する練習を行いました。

練習が終わった後も、最近はお馴染みとなったタッチラグビーセッションをタッチラグビー日本代表でもある奈良コーチにも入って頂き、タッチラグビーの楽しさを体験しました。

そんな奈良コーチはまだまだ現役バリバリのタッチラガーで、4月末にマレーシアで行われるタッチラグビーのワールドカップのメンズオープンチームのキャプテンとして出場される予定です。頑張って下さい!

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